フイルムカメラ「タンク」復活

1986年2月に発売されたキヤノンTシリーズの最高峰「T90」(通称
タンク)を友人に貸していたのをすっかり忘れていたが久しぶりに手元
に帰って来た。
当時のスペックはモータードライブ内蔵一眼レフカメラ、単三4本で
4.5コマ/秒、8モード13種類の自動露出2種類のマニュアル。
FDマウント50mmf1.4付き\180.000.-
巻き上げ、巻き戻し自動でEOSシリーズの原点と言われている。
手元に帰って来た時点で単三四個の電池を入れたら焦げ臭い匂いがして
ストップ、コレクションになるのかと思っていたがなんとか修理が出来
ることになりめでたく復活、露出等の計測器が既にないのでそちらの保
証は出来ないとの条件付きだがともかくすべてが動く復活ぶりに一安心
フイルムを入れて撮影出来るようなら小澤さんの主催しているNOTデジ
の会に入ってもいいかなと思い始めている。(小澤チャンよろしく)
レンズも当時のままFD50mmF1.4,当時の名玉FD35mmF2もあります。
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