家で撮ろう-9

コロナ陽性者が多くなり外出自粛制限が発令されるのではなどと騒がれたり、大雨で洪水になったりと悪いニュースばかり、梅雨空が続く毎日散歩もままならない、こんな時は家の中で撮影をしょう。
私は古いカメラのコレクションは興味が無いが一応数台の飾りだけで実際の撮影はしないカメラや、以前使っていたカメラがある、その中で1954年ごろ製造のドイツフォクトレンダー社製の「VITO B」(ビトーB)が1台ある。
60年以上前のカメラだがメッキも革もしっかりとしていて多分フィルムを入れれば動くのではないかと思っている、このカメラ距離メモリは付いているが実際には目測でピント合わせをするファインダーはついているが目安に過ぎない。
レンズは50mmf3.5の標準レンズ露出計も付いていない完全手動式、フイルム枚数換算窓に出る数字も正面から見ると逆で上からカメラを俯瞰して正常に見えるなどドイツの工作が生きた特徴ある一台。
当時の革ケースも付いているので一緒に撮影してみた、自分の大切な小物?を家で撮影してみたら。
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