家で撮ろう-12(タカサゴユリ)

タカサゴユリは台湾からの帰化植物だそうで古くは台湾国が「高砂國」として存在していた時の名残らしく台湾から持ち込まれた百合で繁殖力が強いそうだ。 花の咲いている枝を2本失敬して室内で撮影した、ライティングは窓からの自然光を逆光で利用して+2段補正で調整。 熱中症注意報の中室内で撮影して写真を楽しんでみては。 IMG_1146.JPG
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家で撮ろう-9

コロナ陽性者が多くなり外出自粛制限が発令されるのではなどと騒がれたり、大雨で洪水になったりと悪いニュースばかり、梅雨空が続く毎日散歩もままならない、こんな時は家の中で撮影をしょう。 私は古いカメラのコレクションは興味が無いが一応数台の飾りだけで実際の撮影はしないカメラや、以前使っていたカメラがある、その中で1954年ごろ製造のドイツフォクトレンダー社製の「VITO B」(ビトーB)が1台ある。 60年以上前のカメラだがメッキも革もしっかりとしていて多分フィルムを入れれば動くのではないかと思っている、このカメラ距離メモリは付いているが実際には目測でピント合わせをするファインダーはついているが目安に過ぎない。 レンズは50mmf3.5の標準レンズ露出計も付いていない完全手動式、フイルム枚数換算窓に出る数字も正面から見ると逆で上からカメラを俯瞰して正常に見えるなどドイツの工作が生きた特徴ある一台。 当時の革ケースも付いているので一緒に撮影してみた、自分の大切な小物?を家で撮影してみたら。 _MG_2291.jpg
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写真を遊ぼう

梅雨の季節で曇り空が多くて散歩も中々出来ないがカメラの機能を使って遊んでみた。 カメラ機能の中のデジタルフイルターで思わぬ効果が得られた、一部の色を残して他の色をモノクロにする効果だ。 _IMP0568.jpg _IMP0582.jpg カメラについている機能やフイルターはメーカーや機種によってそれぞれ違うが自分に合ったフイルターなどの特殊効果がいつもと違う作品作りに役立ちます。 自分の持っているカメラの機能を使って遊んでみては。
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散歩で撮ろう-5(モノクロ)

外出自粛も約2ヶ月そろそろ限定解除の方向か?などと言われています。 私の散歩もなるべく人通りを避けて広い公園などに出かけています、その公園も県立公園なので駐車場も閉鎖中です、近くの人が散歩や散策に来ていたりしているだけなので人も少なく近くの保育園の児童が先生に連れられて遊びに来ているくらいです。 閑散とした公園の風景をモノクロにしてみました。 _0013665.jpg _0013683.jpg モノクロ専用の百何十万円のライカカメラは買えないので1230万画素のデジタルカメラに50mmレンズでカラー撮影してフォトショップでモノクロ現像しています。
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家で撮ろう-5(水滴)

昨日、一日中降っていた雨も上がり朝から良い天気になりました。 新緑の木々や花木の葉には良い加減の水滴が残り自然の水滴の撮影には絶好のチャンス、APSカメラに60mm MACRO(35mm換算96mm)で撮影。 夏蜜柑の新緑をこのレンズの開放値 f2.0で撮影 _MG_1601.jpg 紫蘭の葉を f3.2で撮影 _MG_1623.jpg 家での撮影は普段の木々や花の状態光の当たり方などの状況判断で良い写真が撮影できます。
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家で撮ろう-4

今の季節、庭に「紫蘭」がたくさん咲く。 今回は撮影レンズもマクロでなく単玉レンズのTAMRON 45mm f/1.8 Di VC USDを使って花をクローズアップで撮影した。 このレンズは焦点距離45mmで35mmフルサイズのカメラでは標準レンズだが今回は敢えてAPS-Cのカメラで72mmレンズとして使用したが最短距離が 0.29mと開放f1.8とボケが綺麗なのでマクロレンズととして使うことが多い。(今回の撮影では絞りF3.5で使用) _MG_1518.JPG 我が家に17年程生存している「アイスキャスケード」これも蘭の一種で同じような時期に毎年花をつけて楽しませてくれる。 花の大きさは一輪が7~8cm、一枝30cmほどの長さに20輪ほど咲き、5〜6本の枝が出る豪華な花だ。 カメラとレンズは同じだが絞りF2.0で撮影。 _MG_1569.JPG 今の季節はいろ色の花が咲くので近々にある花を撮影してみては。
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180mmマクロレンズでバラ撮影

春と秋に一般開放される生田緑地バラ苑27日まで開催中だが今年は他の 花と同じく早めの開花だったらしく、今日行ってみたら開花の終わった バラが多く見学者も少なかった。 今回は開苑から60周年と言う事でイベントも在ったようだが開花時期と 会わなかった事は残念。 昨日の雨の水滴が残っていればと急遽出かけてみた。 APS-CのカメラにTAMRON SP AF DI 180mm 3.5 MACROの組み合わせ 288mmで使用して撮影。 「ボニカ82」小花で沢山の花が咲く好きなバラ
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「イングリド バークマン」大女優の名を冠した大輪のバラ。
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このバラ苑は三脚が使えるので手ぶれ補正のないレンズでも使用可能で じっくり撮影出来ので毎年楽しみにしている。

フイルムカメラ「タンク」復活

1986年2月に発売されたキヤノンTシリーズの最高峰「T90」(通称 タンク)を友人に貸していたのをすっかり忘れていたが久しぶりに手元 に帰って来た。 当時のスペックはモータードライブ内蔵一眼レフカメラ、単三4本で 4.5コマ/秒、8モード13種類の自動露出2種類のマニュアル。 FDマウント50mmf1.4付き\180.000.- 巻き上げ、巻き戻し自動でEOSシリーズの原点と言われている。 手元に帰って来た時点で単三四個の電池を入れたら焦げ臭い匂いがして ストップ、コレクションになるのかと思っていたがなんとか修理が出来 ることになりめでたく復活、露出等の計測器が既にないのでそちらの保 証は出来ないとの条件付きだがともかくすべてが動く復活ぶりに一安心 フイルムを入れて撮影出来るようなら小澤さんの主催しているNOTデジ の会に入ってもいいかなと思い始めている。(小澤チャンよろしく) レンズも当時のままFD50mmF1.4,当時の名玉FD35mmF2もあります。
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CP+と麻婆豆腐

CP+に行って来た。 今年もブースでの出番はなかったが、やはり新製品や写真家のレク チャーも見ておきたいので一日あちらこちらのブースを覗いて来た。 若い友人のシカノさんや、コザワさん達が作例解説などで頑張っていた。
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会場の近辺のショッピングモールは過去のCp+や仕事の打ち合わせで 馴染みがあったのでランチは「陳麻婆豆腐店」での麻婆豆腐ランチ ¥1,100.-辛めを注文、久しぶりで美味しかった。
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テーブルフォト教室

昨日、守谷市の写真クラブで会員の方々に静物写真(テーブルフォト) のレッスン教室が開催され、三十余名の会員の方々に撮影方法などの 講義と実習をしてきた。 この会は16年程の歴史が有り、年間5回程展覧会も開催している程の 会で皆さん熱心に取り組んでくれた。 今後、どんな作品を見られるか楽しみだ。
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TAMRON SP45mm F/1.8 VCで撮影その4

TAMRON SP45mm F/1.8 VCレンズ、最短撮影距離が0.29mなので マクロレンズ的な撮影が可能と前回ブログで書いたが、実際の撮影で 作例を作ってみた。 このレンズはAPS-Cのカメラでは約72mmと近接撮影には最適なレンズ となる。 撮影したのは「和菓子」で、個々の撮影はしたが集合の作例、絞り 優先F5.0、ライトは3灯+レフで撮影、F5.0でもボケが綺麗でシャープ だ、大口径レンズの良さだろう。
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テーブルフォトレッスン

昨日、暑い午後、我が家の室内に3ヶ所の撮影場所を作ってテーブル フォトの教室(レッスン)を開催した、メンバーはいつもお手伝いし ている宮前写真研究会の会員8名、エアコンの効いた?室内でのレッス ン、皆さん真剣に撮影、熱気ムンムンだった。
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もっと暑かった8月1日にも、隣の町内会の会館でテーブルフォトの レッスンを開催した。こちらも日頃お手伝いしているデジカメの会員 さんが10名程集まってのレッスンだった、二つの会とも年齢層も高い ので、エアコンの効いた所でのレッスンは真夏の暑さも気にせず撮影 出来て皆さん満足顔だった。
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2015横浜たそがれ~

2月12日(木)~15日(日)まで開催される「CP+2015」 タムロンブースで「16~300mmレンズの魅力」と題したプレゼンを 致します。 2月12日(木)16:05~16:35 2月13日(金)14:40~15:10 16:45~17:15 2月14日(土)13:10~13:40 2月15日(日)出番はありませんが午後から、会場内をぶらり・・。 詳しくはhttp://www.tamron.co.jp/special/cpplus2015/index.html ご参照ください。 明日からパシフィコ横浜で開催されるCP+、今日はステージでの リハーサルに行ってきたが、各ブースも準備に大わらわだ。 会場に入る前のエントラスからみた「みなとみらい」のたそがれは 綺麗だった。
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CP+タムロンブース

2月12日(木)~15日(日)まで開催される「CP+2015」 タムロンブースで「16~300mmレンズの魅力」と題したプレゼンを 致します。 2月12日(木)16:05~16:35 2月13日(金)14:40~15:10 16:45~17:15 2月14日(土)13:10~13:40 2月15日(日)出番はありませんが午後から、会場内をぶらり・・。 詳しくはhttp://www.tamron.co.jp/special/cpplus2015/index.html ご参照ください。
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セレクト

今年も「CP+2015」が2月12日~15日までパシュフコ横浜で開催 されるが、私も「タムロン」ブースで、レンズの解説をすることになり 昨年6月から使い始めた16~300mmで撮影した画像のセレクトと解説 の原稿作りを今週始めからしているが、たぶん来週一杯まで掛かりそう だ。 タムロンブースでは12日から14日まで4回の出演となる予定で、詳細は 開催が近づいたらお知らせします。
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四日間の撮影旅行

「EOS 7D MarkⅡ」に「TAMRON 16-300mm DIⅡVC PZD MACRO」 のセットを持って、千葉県をぐるっと回ってきた。 小江戸と言われる「佐原」から、麻生屋では店先で名物「すずめ焼」を 炭火で焼いていた、タナゴ、コブナ、モロコなどを串に刺して焼いた 物だ。
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夕方からは旭市飯岡の刑部岬の日没を撮影、此処から九十九里浜が始まる
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次の日の最大の目的は「大山千枚田」の10000個のLEDライトでの 棚田のライトアップは寒かったが日本の絶景だった。
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翌日は、能登輪島、飛騨高山と並ぶ、日本三大朝市の勝浦の朝市に、 70店程の露天では勝浦漁港から水揚げされた新鮮な魚や、近在の野菜 などが並んでいた。
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最終日は本集の最南端「野島崎」、風が強く、流石太平洋は荒々 しかった、4日間の走行距離は722km夏の山形以来の長距離走だった。
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(画像をクリックすると大きな画像で見ることが出来ます)

カメラ&レンズテスト

最近発売された「EOS 7D MarkⅡ」に「TAMRON 16-300mm DIⅡVC PZD MACRO」レンズを付け、テスト撮影に鎌倉に行ってきた。 鎌倉は、まだ紅葉の盛りで、観光客やカメラを持った人々が大勢きて いた。
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色抽出

PENTAX Q7にはデジタルフィルターの中に「色抽出」と言う機能が 入っている、一色だけを強調して、他の色はモノクロにする機能だ。
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結構楽しめそうだ。

嵐の中の講習会

半年も前から決まっていた「キヤノンフォトクラブINFINITI」の講習会 「テーブルフォト」撮影会が台風11号の雨風の強い中、中央区佃区民館 で開催され、講師として招かれ26+1名の参加者を指導してきた。 幹事の方々が材料や、器等の小道具を沢山集めてテーブルに並べて各自 が被写体を選んでの撮影。
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4ヶ所の撮影ブースは一人7分の制限時間の中で何カット撮影できるか 奮闘。
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+1名の講師、タイちゃんも悩んでいた?、9月14日の講評会が楽しみだ。
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PENTAX K-3 & DA 2.8 35mmMacro Limited

先日の「夏の温室」に書いた、カメラとレンズは PENTAX K-3 & DA 2.8 35mmMacro Limited テストの結果はマクロの名前のとうりレンズ先端から3cm位まで接写 出来る、勿論1:1まで近寄れる点が魅力だ。 ボケ味も、申し分無い良さだ、このシリーズの70mm~80mm位の マクロレンズが開発、発売される事を望みたい。 F2.8(開放)
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F4.5
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ソフト

ソフトフォーカスレンズでチョコレートを撮影してみた。 雰囲気は良いのだが・・・・?。
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終わりました

4日の予定が雪のため3日になったCP+2014でしたが,最終日は普段の 1.5倍だそうで、凄い混み様に,出演予定はメインステージが1回、 ミニコーナーが3回減ってしまったが、最終日のメインステージには 沢山の方々がステージ前に集まってくださいました、有り難うござい ました。 タムロンブースでのフィナーレは出演者全員で楽しいステージでした また来年・・・・。
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ぼけも実力、タムロンSP 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1VC USD

「デジタルカメラマガジン」2014年2月号完全攻略レンズのすべてに、 タムロンSP 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1VC USD で撮影した料理写真が掲載されています。
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CP+2014「タムロンブース」に出演します。 2月14日(金)、15日(土)、16日(日) メインステージでは「マクロレンズレシピ」 マクロコーナーでは「90mm美味しい使いかた」と題しての講演です。 詳しくはhttp://www.tamron.co.jp/special/cpplus2014/index.html でご覧下さい タムロンSP 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1VC USDで撮影した未使用 カットF2.8(開放)で撮影、ぼけ味が美味しそうだ。
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自作レンズ

「デジタルカメラマガジン」2014年2月号完全攻略レンズのすべてに、 タムロンSP 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1VC USD で撮影した料理写真が掲載されています。
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自作の手作りレンズは「単玉」つまり一枚レンズで、一点にしか ピントが合わない、それ以外はピント調節が無いのでぼけぼけ写真に なる、絞りも無いので常に円形絞りだ。 (画像をクリックして大きな画像でどうぞ)
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ミツマタ

「デジタルカメラマガジン」2014年2月号完全攻略レンズのすべてに、 タムロンSP 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1VC USD で撮影した料理写真が掲載されています。
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和紙の原料として使われる「ミツマタ」、枝が三っつに分かれている ので,こう呼ばれる、花芽が付いてかわいい。 公園で見かけた「ミツマタ」を手作リレンズで撮影した、周辺の歪みと ボケの丸さが特徴だ。(画像をクリックして大きな画像で)
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80mmF1.4マクロレンズ

「デジタルカメラマガジン」2014年2月号完全攻略レンズのすべてに、 タムロンSP 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1VC USD で撮影した料理写真が掲載されています。
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「80mmF1.4マクロレンズ」こんなF値のレンズが在ったらすぐにでも 欲しくなると思う。 50mmF1.4(35mmフルサイズ)のレンズをAPS-Cに装着すると80 mmになる、ただ45cm迄しか寄る事ができない、でも「ぼけ」は 綺麗だ。
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PENTAX Q7でモノクロ

PENTAX Q7のカスタムイメージ「モノトーン」で撮影してみた。 柔らかな描写でフイルムの様な粒子も残って、これからも使いたい ポジションだ。
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魚の目で見た風景

昨日の続きで、PENTAX Q7のデジタルフィルターのフィッシュアイ で風景を撮影してみた。 かるがも
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噴水
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おがわ
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画像をクリックすると大きな画像で見る事が出来ます

魚眼

最近のカメラは色々のフィルターや、イメージの機能が満載だ。 PENTAX Q7のデジタルフィルターも多才だ、その中のフィッシュアイ の機能で撮影してみた。 キンミズヒキ
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センニンソウ
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ツリフネソウ
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ミズカンナ(右上にイナゴが・・)
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美味しく撮れる?

ハラダさんとランチに駅前のファミレスに行った、ランチの 「ハンバーグ・・・?」をPENTAX Q7で撮影してみた少々暗くても 何とか使えそうだ。
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