300種類の焼酎が飲めるBAR

昨日迄3日間、取材で大阪に行って来た、10月3日の夜は一人だったので ホテルに近い梅田近辺の居酒屋を捜してぶらぶら、商店街の端で見つけた 焼酎BARの看板に釣られて入ったお店は、なんと300種類以上の焼酎の 飲める店だった。
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つまみも充実していて、「甘エビの刺身」や「霜降りひら茸のクリーム煮」 「自家製さつま揚げ」等、中でも「自家製さんまの薫製」は抜群だった。
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焼酎BAR「多幸」(たこう)大阪市北区堂山町11-13NKビル1F 06-6362-7272 http://www.tako0408.com

忙しい一週間

先日の記録写真、2000枚を400枚に縮小する作業も、もう少しで終 わりそうだが、今週はレギラーの仕事が二日入っていたので忙しい一 週間だった。 庭の鉢植えのあじさい、2年前に切り花で戴いた枝を挿し木して育てた 物だが、木が大きくなりやっと花を咲かせた。
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シェフの基本

毎年お手伝いしている「フランス料理最優秀見習い料理人コンクール」 で記録写真を撮影して来た。 参加者は料理人として経験年齢が4年未満で25歳以下の条件を満たした 28名が競い合うコンクール、調理師学校の教室で19名づつ、午前と 午後行われ、表彰式で1~3位、佳作、部門賞等が決定する。 応募者はもちろん日本全国から参加。 料理は、魚(舌平目)、ヒレステーキ、デザート(12cmのプリン)の 3種、実技と味覚の合計点で決まるが、魚に骨が残っていれば減点、 ステーキは焼き方やソースの味など、プリンは固まっていなければゼロ 点など、料理と審査の条件は毎年同じ方法で行われる。
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優勝者は今回も女性だった。

20名の精鋭

昨日は早朝からの料理コンテスト、そして夜のレセプションまで撮影。 長年おつきあいのある、食品メーカー協賛のコンテストで、西洋料理 のコックさんの協会の主催、審査も国際審査員が、料理の味はもちろん 作業中の食材の使い方から、作業まで細かくチェック、全国の支部から 選抜された20歳から35歳まで20名の精鋭が8時から3時まで、「前菜」 「デザート」「肉料理」の3品を出身地の食材を生かして作成、見事な 料理の数々が出来上がり、審査もだいぶ難航したようだったが、今回も 優勝、準優勝ともに女性だった。
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グルメのディナー

ホテルやレストラン、料理学校等、西洋料理の「食」に携わる人の会の 入会、表彰等の式の後、毎年恒例の晩餐会(ガラディナー)が高輪プリ ンスホテル宴会場「飛天」の間で開催され、毎年の様にお手伝いで撮影 して来た。 この会は、食にまつわる人々で構成され、本部はフランスに在り、世界 規模の団体、6月の見習い料理人のコンテストとともに15年以上のお手 伝い。 大ホテルの料理長、著名な料理人、料理学校の校長、パテシェ等の他に 食品、食材会社等、食の専門家の人々300名程のディナーなので、毎年 大ホテル等の宴会場での持ち回りとなり、一年前から会場が決定されて いるので、会場となったホテル等の料理長はグルメをうならせるメニュ ーを一年かけて考え、試食を重ねてメニューを決定している程だ。 今年の会場は1000名クラスの宴会場として有名な場所、300名の賓客 をもてなす人数は料理、サービス等で約300名程だとか、おもてなしも 名誉と品格をかけての饗宴だった。
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雨の週末

今週は月曜日が休日だったが、火、木、金曜日の3日間洋菓子店の取材 で埼玉二店、都内一店にロケと忙しい一週間だった。 昨日、今日と雨が降って肌寒い、明日からの秋日和に期待だ。
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作品のデジタル化

7月5日くらいから始めたフイルム作品のデジタル化がやっと終わった。 1980年から2001年迄の写真展10回分のセレクトした作品で、35mm 約320枚、6×7mm70枚,(7月8日のこのブログ参照)本格的なドラム スキャナーで、一枚づつスキャニングして行くので、時間が掛かった。 35mmフイルムで一枚10分、6×7フイルムで15分、全部で約70時間 位掛かった計算になる。 でも、デジタルなら当分退色しないので一先ず安心。 デジタル化した作品36mmと6×7を一枚ずつ掲載してみた。
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データー保存

うっとうしい雨ばかりの日々が続いているのでデスクワークに徹して いる、本当は散歩もしたい・・、撮影もしたいところですが・・。 1980年~1998年の10回の写真展(個展)の35mmフイルムの デジタル化をしている。 10何年前かに購入したスキャーナーだが、まだまだ現役で何とか動いて くれるので、デジタル化を急いでいるところだ。 このスキャナーは勿論1枚づつの手作業だが、16ビット、5000万画素 のデジタル化が出来る、優れものだ。 まだ、1/3のデジタル化だが、最後迄頑張ってもらいたいものだ。 実際、パソコンも古いタイプしか対応できないので、こちらも頑張って いただきたいと思っている。
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女性が強い

昨日は、永年お手伝いをしている「見習い料理人コンテスト」の撮影、 調理師2年以内の23歳迄の若いコックさん達が、午前と午後20名ずつ の40名が、日頃の技術を競います。 全国のブロックで推薦された若いコックさん40名の中、女性は14名 このコンテスト始まって以来の多さだ。 課題は毎年同じ「魚料理」「肉料理(ステーキ)」「デザート(プリン) 」の3品、下拵えから、盛りつけ迄を決められた時間内で仕上げ提出。 調理の基本から、調理の仕方、器具の扱いなど、基本的な事も採点され、 出来上がりの形、味等で採点され優勝が決まる。 そして、今年も優勝は女性(昨年も)、2位、3位も女性だった。
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成城学園

仕事で世田谷、成城に行って来た。 駅前から大きな家ばかりの高級住宅街、信号の脇の邸宅に大きな 「ミモザ」の花が満開。
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桜並木も有名で、花の咲くのは2週間程後かな?。
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CP+最終日

今年のCP+は昨年の様な雪での中止も無く4日間快晴で最終日を迎え ました、私はTAMRONブースでの出番の無い日ですが、ラストステージ での出演者全員でのエンディング挨拶があるために会場に出かけました。 朝から雲一つない晴天。
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会場のあちらこちらのステージでは今日も写真家さんが熱弁を・・・。 鹿野貴司さんはシグマブースです。
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塙真一さんは、相変わらずダンデイです。
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佐藤かな子さん。
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夕方は、風が強かったがまずまずの天気だった。
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初日のCP+

2月12日(木)~15日(日)まで開催される「CP+2015」 タムロンブースで「16~300mmレンズの魅力」と題したプレゼンを 致します。 2月12日(木)16:05~16:35 2月13日(金)14:40~15:10 16:45~17:15 2月14日(土)13:10~13:40 2月15日(日)出番はありませんが午後から、会場内をぶらり・・。 詳しくはhttp://www.tamron.co.jp/special/cpplus2015/index.html ご参照ください。 いよいよ初日を迎えたCP+2015,私の出番は16:05~30分までの30分 皆さん熱心にプレゼンを聞いてくださいました。
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他のブースでも写真家の皆さんが熱のこもったプレゼンをしていました。 萩原和幸さん
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土屋勝義さん
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清水哲郎さん
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新美敬子さん
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桃井一至さん
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夜は約束があった大切な友人達と庶民の街「野毛」の居酒屋で美味しい 肴で息抜き。
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2015横浜たそがれ~

2月12日(木)~15日(日)まで開催される「CP+2015」 タムロンブースで「16~300mmレンズの魅力」と題したプレゼンを 致します。 2月12日(木)16:05~16:35 2月13日(金)14:40~15:10 16:45~17:15 2月14日(土)13:10~13:40 2月15日(日)出番はありませんが午後から、会場内をぶらり・・。 詳しくはhttp://www.tamron.co.jp/special/cpplus2015/index.html ご参照ください。 明日からパシフィコ横浜で開催されるCP+、今日はステージでの リハーサルに行ってきたが、各ブースも準備に大わらわだ。 会場に入る前のエントラスからみた「みなとみらい」のたそがれは 綺麗だった。
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CP+タムロンブース

2月12日(木)~15日(日)まで開催される「CP+2015」 タムロンブースで「16~300mmレンズの魅力」と題したプレゼンを 致します。 2月12日(木)16:05~16:35 2月13日(金)14:40~15:10 16:45~17:15 2月14日(土)13:10~13:40 2月15日(日)出番はありませんが午後から、会場内をぶらり・・。 詳しくはhttp://www.tamron.co.jp/special/cpplus2015/index.html ご参照ください。
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セレクト

今年も「CP+2015」が2月12日~15日までパシュフコ横浜で開催 されるが、私も「タムロン」ブースで、レンズの解説をすることになり 昨年6月から使い始めた16~300mmで撮影した画像のセレクトと解説 の原稿作りを今週始めからしているが、たぶん来週一杯まで掛かりそう だ。 タムロンブースでは12日から14日まで4回の出演となる予定で、詳細は 開催が近づいたらお知らせします。
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お目出度うございます

開けましていお目出度うございます 今年も宜しくお願い致します。
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例年の如く、朝何も食べずに近所の氏神様に初詣。
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3時過ぎには初雪も。
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寒い元日でした。

四日間の撮影旅行

「EOS 7D MarkⅡ」に「TAMRON 16-300mm DIⅡVC PZD MACRO」 のセットを持って、千葉県をぐるっと回ってきた。 小江戸と言われる「佐原」から、麻生屋では店先で名物「すずめ焼」を 炭火で焼いていた、タナゴ、コブナ、モロコなどを串に刺して焼いた 物だ。
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夕方からは旭市飯岡の刑部岬の日没を撮影、此処から九十九里浜が始まる
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次の日の最大の目的は「大山千枚田」の10000個のLEDライトでの 棚田のライトアップは寒かったが日本の絶景だった。
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翌日は、能登輪島、飛騨高山と並ぶ、日本三大朝市の勝浦の朝市に、 70店程の露天では勝浦漁港から水揚げされた新鮮な魚や、近在の野菜 などが並んでいた。
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最終日は本集の最南端「野島崎」、風が強く、流石太平洋は荒々 しかった、4日間の走行距離は722km夏の山形以来の長距離走だった。
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(画像をクリックすると大きな画像で見ることが出来ます)

今日は横浜港

レンズの作例制作の為に横浜に行ってきた。 天候があまり良くなかったが、大桟橋にイタリアの客船、コスタ・ アトランテカ(85619トン、全長292.56m定員2680名)が横浜に 初入港、イタリア、ジェノバ船籍の大きな客船だ。
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TAMRON 16-300mm DIⅡVC PZD MACROで撮影

秋風景を求めて30,163歩

晴れたり曇ったりの天気だったが、早朝から鎌倉に紅葉を求めに行って 来た、程々に紅葉で、今を盛りの場所や、まだの所も在りで、鎌倉は 秋の紅葉の見頃の時期だ。
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TAMRON 16-300mm DIⅡVC PZD MACROで撮影 昼食は、建長寺前の「別館 五山」の「建長うどんセット」を戴いた。
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円覚寺、明月院、建長寺、鶴岡八幡宮、瑞泉寺、妙本寺と歩き続けて、 万歩計は「30,163」歩と、一日の歩数としては最長記録だった。

高幡不動

昨日は高幡不動の駅前にある有名洋菓子店での取材に行ってきた。 予定に時間より少し早く現地に着いたので「高幡不動」にお参りして きた。 桜は紅葉していたが、モミジはまだ早く、来週末「もみじまつり」が 予定されている様だ。
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一日だけのトンボ日記

朝は雨模様だったが10時過ぎからは晴れ間もでてきた、今日中に 処理しなければいけないデータをあわてて片付け、またしても「生田 緑地バラ苑に行ってきた、TAMRON 16~300mm F3,5-6,3 Di VC PZD MACROレンズの作例写真を撮影するのが目的、雨上がりの綺麗な バラの上にトンボが一匹、休んでいた、何枚かシャッタを切ったが 全然逃げる様子がなかった、止まった場所が気に入ったかのようだった。
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秋晴れの一日

秋も深まり朝晩は本当に寒い季節が・・・。 レンズテストを兼ねて朝から新宿御苑に行った、紅葉が一番早いのは ハナミズキ、来年の花芽も準備して寒い季節を迎えようとしている。
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高い秋空には飛行船がゆっくり飛んでいた。
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320名の大ディナー

フランスに本部が在る「モンタニエの会」日本支部の「入会式」と ディナーの記念写真撮影に行って来た。 フランス料理の名シェフだった、「モンタニエ」さんが作った、料理人 や食に携わる人々の会「クラブ プロスペール モンタニエ」6月の 新人コンテスト、秋のガラ・ディナーと毎年お付き合いさせて戴いて 15年位、今年のガラ・ディナーの会場は皇居前の「パレスホテル」の 大宴会場に320名の参加者でのディナーだった。 食に関する人たちの会なので、有名ホテルや、レストラン、洋菓子の 料理長の人々も多く、会場となるホテルの料理も総料理長自らが吟味 した料理や、飲み物等、豪華だ。
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会場の準備もサービスも大勢の人たちに支えられ、滞りなく9:30まで フルコース3時間30分のパーティーだった。
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梅雨時の好きな花

毎年、梅雨のこの季節に咲く好きな花「ニッコウキスゲ」が咲いた。 咲き始めには珍しく2輪の開花だった。
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TAMRON 16-300 F3.5-6.3 DI II VC PZD MACROその2

TAMRON 16-300 F3.5-6.3 DI II VC PZD MACROをCANON60D に付け、レンズテストを兼ねて横浜に行ってきた。 丁度、大桟橋にイギリス船籍の「ダイアモンド プリンセス」が接岸 していた、大きさは日本の造船史上最大の116,000トン、飛鳥2の 二倍強、定員は2670名,ホテルがそのまま浮かんでいる様だ。
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今回はズーム比だけのデータだが、もう少しテストをしてボケ等の データも出してみたい。 最短16mmと最長300mm(35mm換算25.6mm~480mm)
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女性は強い

昨日は朝8時から夕方7時まで料理コンテストの記録係だった。 調理師会主催のコンテスト、今回で33回目だが私は20回以上お手伝い している。 23歳までの調理師が午前、午後19名づつで同じテーマの料理を作るが 難しい、審査も厳しく、練習の成果が問われる、公正な審査の結果は。
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38名の中、13名は女性、そして結果は1~3位が女性、部門賞3名の内 2名が女性だった、まさに女は強し、審査員もあきれていた。

TAMRON 16-300 F3.5-6.3 DI II VC PZD MACRO

昨日のブログでも紹介したが、画像の全ては最近発売された新製品 TAMRON 16-300 F3.5-6.3 DI II VC PZD MACROで撮影したもの。 使いかっては、言うまでもなく、広角から超望遠まで全てまかなえる スーパーレンズ、APS専用(35mm換算25.6~480mm) テスト撮影も兼ねて撮影したデータです。
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44mm f7.1 1/500
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300mm f7.1 1/500 ボケ味も綺麗だ。
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300mm f7.1 1/500 トリミングで1/2
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300mm f8 1/320 画像をクリックすると大きな画面で見る事が出来ます。 三脚無しの撮影ですが、手ぶれ補正が効いて「手ぶれ」もなくまんぞく のいく撮影だった、専属のカメラが必要になりそうだ。

あなろぐ

先日のCP+のタムロンブースでの講演では70年以上前の柱時計の内部 つまり心臓部の「ギャ」をお見せしたが、今の時計は電波時計でこんな アナログの内部では、勿論無い。
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だが、ここ3日間、確定申告の為の書類を作っているが,全てアナログ つまり、手書きの計算書だ。 2年前迄は会社組織だったので、すべて計理士さん任せ。 今年からは自分任せになって、一年分をまとめてやる事になって、 判らない事だらけ,計算機の打ち方は早くなった様だが,アナログには 変わらない、あと何日掛かるか、早く終わらせたい。

横浜山手~中華街

写真の作例作りの為、又また山手の西洋館に行ってきた。 雪が残る西洋館も一景だ。
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バラの庭はすっかり選定され春を待つばかり。
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昼食はやはり中華街、修学旅行か学生が多く、もう少しまともに リュックを肩にかけろと言いそうになった。
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二十の美味しさ

昨日は毎年行われている権威ある料理コンテストの記録写真の撮影。 35歳迄のプロの料理人20名の競演、優勝者は「世界料理人コンテスト」 の出場資格が得られる。 朝8時から15時迄に、肉、魚、スープ、デザートを作って競い合う。
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今年のメインの肉料理は鴨料理、勿論一羽の鴨から・・・。
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捌くと・・・。
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骨をオーブンか、フライパンで焼いて鍋に移して水からスープをつくる。
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魚(くろだい)も一匹、丸のままから捌く、ともかく基本からはじめる。 全ての料理が提出されたさまは壮観。
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そして、18:00からの表彰式で優勝者が決まる。