今年も「梅酒」作りました。

立川の清水農園さんから梅が届きました。 大粒で良質の梅、早速水洗いしてよく乾かします。 _IMP0513.jpg 梅1kgに氷砂糖1kgそして甲類焼酎25度を2リットルを入れて作ります。 我が家では甲類焼酎25度を使いますが普通は「ホワイトリカー35度」で作ります、我が家流は家内が主に飲むから度数を下げて普通の焼酎を使います、日本酒やブランデーで作る人も多いです。 良く洗浄した瓶に入れて約1年間我慢すれば美味しく飲めます。(取り出した梅も美味しいです) _IMP0522.jpg
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20名のシェフが作る料理のコンテスト

西洋料理のシェフの協会主催で厚労省、外務省、農水省が後援、大手 食品会社協賛の料理コンテストが今年も開催され(2年に一回)選手 や料理、審査、表彰式の撮影をしてきた。 今回は25歳から35歳までの若いシェフが全国の地方予選で勝ち抜いて きた精鋭の決勝戦で決められた食材を使っていかに綺麗な美味しい料理 を作るかだが、審査も国際審査員の資格を持つ5名が厳しく審査、料理 の重量や、残った食材等も審査の対象となる。 20名のシェフが作るのは前菜(オードブル)とり肉の料理、デザート の三品、特に鳥は一羽から捌いて使い、ミンチにしたり薄く切ったり 勿論骨もソース等に使わなければならない。作業時間は8時から13時 30分の間に作成して一品目を提出し20分ごとに残り二品を提出しな ければならず、みんな昼食もとらずに頑張っていた。 精鋭シェフの作った三品の料理、60品が勢揃い、見事だ。
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青酎

東京から358Kmの青ヶ島は八丈島よりさらに南の島、人口は約170人 の絶海の孤島だ、その島で作られる焼酎「青酎」(芋)島で栽培された サツマイモに麦麹で仕込まれた焼酎、「青酎」には何銘柄かあり、麦 焼酎もある。 昨年末180mlの「青酎」芋(池の沢)を戴いた、家族と親戚が集まった 正月2日に開封、アルコール度35度、3年貯蔵の味は強烈で刺激的な味 と香り、焼酎と言うより泡盛のような味だがもっと口当たりが良く、 癖になりそうな酒、ロックで楽しんだ。
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つつけ

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 食写真家としては、やはり食べ物や飲み物の話題が多くなりますが、 今年の最初の話題は「つつけ」(きそば)聞き慣れない食べ物ですが 青森県の南部地方独特の食べ物だそうで南部藩主も愛好していたそうで 昔から伝わる郷土料理だそうです、「つつけ」には「そばつつけ」と 「むぎつつけ」があるそうですが、今回は「そばつつけ」を戴きました 一処に戴いた田子名物の「ニンニク味噌」漬けて食べると美味しいそう です。
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食べ方は、なべに水と昆布等を入れてだしをとり、大根の半月切りを 鍋にいれ柔らかくなったらつつけを1/4に切ったもの、豆腐を入れて、 つつけが浮いてきたらニンニク味噌を漬けて食べる素朴な料理でした。 味は生そばの様で、柚子胡椒と醤油、七味唐辛子とネギを載せたりして 食べたがもちもちとした食感が「そばがき」の様な味わいでした。
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今夜は「トマト鍋」

近年になく寒い年だそうで我が家も鍋の回数が増えている。 いろいろの鍋を作るが、いま流行の鍋の素は使わず、オリジナル鍋を 作って美味しく食べている。 今夜は「トマト鍋」出しは昆布、鳥ももは焼いて入れ、後は野菜等。
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味付けは「カットトマト」の缶詰を一缶、塩を少々入れて煮込み各自の 好みで胡椒や塩で最後の味付け、〆はやはりご飯でリゾット風に。
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イナダの刺身を作った

釣りが趣味のカネコさんから釣りたての「イナダ」を戴いた。 イナダはブリの幼魚、沢山つれたとの事で、40cm位のを3匹戴いたので 今夜は刺身に、急だったのでツマもハランも無かったが美味しい刺身に なった。
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「なだ万」のおべんとう

昨日の大宴会(ディナーパーティー)の前に入会式や授与式等が16時 からあり、我々スタッフは15時からスタンバイ、式の後18時からディ ナーで21時30分終了予定なので空き時間に食事をとる為にお弁当が 支給された、帝国ホテル「なだ万のお弁当」中味も味も豪華だった。
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帝国ホテルで大宴会

毎年お手伝いしている西洋料理の会の表彰式とディナーパーティー、 今年は帝国ホテルで開催された、田中総料理長の料理が堪能出来ると あって、食品関係や料理関係者370名の大宴会となった。 さすが料理からデザートまで3時間のフルコース皆さん大満足だつた。
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柚子とかぼす

先日、柚子とかボスを戴いた、早速かぼすを焼きサンマにかけて食して みたが皮が薄く、甘みも在り実も食べられた。 柚子はこんにゃくの田楽の味噌にみじん切りにして入れてみたが、香り も良く味噌煮良く合っていた、秋から冬にかけての柑橘系は料理を一段 美味しくしてくれる脇役だ。
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寒い日は「おでん」で・・・

10月に入って寒い日が多くなってきた、秋になって気温の変動が大き くなってきたようだ。 ここ2、3日は特に気温が低い、寒くなると鍋物が多くなる我が家だが 今夜は「おでん」にした、仕込んで半日程置くと美味しくなる。
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可愛いお菓子を撮影

昨日、可愛いお菓子を戴いたので撮影してみた。 ラトリエ・モネイの詰め合わせで「トマト」「ストロベリー」「ソーダ」 の三種類、ライティングをして撮影した。
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戻り鰹

初夏に房総半島沖を北上した鰹は北海道でUターンして秋にかけて南下 して戻り鰹になる。 釣りの上手なカネコさんから釣りたての「鰹」を戴いた、全長50cmの 大物。
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もちろん全体を炙ってタタキに、美味しく戴いた。
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白いゴーヤ

庭に苦瓜(ゴーヤ)が三種類植えてある、その中でも白いゴーヤが順調 に生育して実が何個か撮れたので白だけでゴーヤチャンプルを作った。 白いゴーヤも苦みは変わらなく、チャンプルで美味しく戴けた。
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ブルーベリーの収穫

清水農園の畑には育成用のブルーベリーの木が数十本ある、その中で 大きく育った木に今年も実を付けて今が最盛期との事で収穫させてい ただいた。 朝まで降っていた雨も収穫時にはあがり、暑さもまずまず、沢山収穫 させて戴いた。
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大物ぶり

仕事で鰤の切り身を撮影する事になり魚の卸業者から直接「鰤」が送ら れてきた。 四国の大きないけすで養殖された鰤だが、立派に育った全長60cmの 大物二匹と三枚におろした物が四匹分、撮影の後はもちろん刺身や焼き 物や、煮物で戴きました。
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東北の山菜

東北の山菜、青森、岩手の山菜を戴いた、昨年お世話になった青森の 方からで今が山菜の最盛期のようだ。 特に、野生の熊の大好物「根がまり竹」(姫竹)皮ごと焼いても、 皮を剥いて茹でて汁の実や醤油とカツオブシで食べても美味しい。
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コシアブラはうすく衣を漬けて天ぷらやお浸しが美味
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ミズは即席漬けや汁のみ煮付け、おしたし、油炒め、卵とじ等色々使える
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39名の新鋭

今年も池袋の調理師専門学校で「見習い料理人選抜コンクール」が開催 され、今回も記録写真を撮影してきた。 調理師会の主催だが会員のホテルやレストランのシェフ20歳~24歳ま での若手の選抜コンクール、40名の募集だったが1名が当日キャンセル 肉、魚、デザートの三品を午前20名、午後20名が調理して審査を受ける。 調理中の全ての行動は勿論食材の扱い等も採点され、出来映えや味で総合 的な評価が決まる。 優秀な成績の1位にはフランス行きの航空券等も送られた。 今回は久しぶりに男性が1位になった。
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仕込み

先日収穫のお手伝いをして戴いた梅を「梅酒」に仕込みました、美味 しい梅酒になるのは一年先です。
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神代植物公園で森林浴

地元の写真愛好家の人達6名と「神代植物公園」で撮影会、バラも石楠花 も見頃だが、若葉の樹々の中での「森林浴」は最高だ。
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樹の下のベンチでは談笑したり、ランチを食べたりして楽しむ人が大勢 いた。
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昼食は全員で名物の蕎麦を食べに玉乃屋へ、私は「冷やしとろろ蕎麦」 を戴いた。
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春の出会いもの

旬の食材を二つ以上合わせて料理する事を「出会い物」と言うそうだ。 今日は掘りたての「筍」が手に入ったので「筍ご飯」を炊いた、飾りと 香りを楽しむ為に「木の芽」(山椒の若葉)を添えた「春の出会い」を 戴いた。
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青森の天然クレソン

青森県の天然クレソンを戴いた、まだ雪の残る小川で採取したもので 5cm程の大きさ、柔らかそうなので湯豆腐をしながら「しゃぶしゃぶ」 で食べてみた、かをりも良く、柔らかで早春の山菜を堪能した。 寒い中、天然の恵みを採取していただいた青森の方に感謝。
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田子のおみやげ

青森県田子(たっこ)町は近年ニンニクで有名になった町、近所に住ん でいる田子町出身の方から名産品の詰め合わせを戴いた。 どの品もニンニクの入った食品ばかり、徹底している.
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銀座四丁目で仕事

12年間仕事を戴いているメーカーの今回の撮影は銀座四丁目交差点に 面したビルの中、二つ星シェフのお店で、テラスから下を覗けばこんな 風景が見える素敵なお店だ。
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CP+と麻婆豆腐

CP+に行って来た。 今年もブースでの出番はなかったが、やはり新製品や写真家のレク チャーも見ておきたいので一日あちらこちらのブースを覗いて来た。 若い友人のシカノさんや、コザワさん達が作例解説などで頑張っていた。
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会場の近辺のショッピングモールは過去のCp+や仕事の打ち合わせで 馴染みがあったのでランチは「陳麻婆豆腐店」での麻婆豆腐ランチ ¥1,100.-辛めを注文、久しぶりで美味しかった。
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旬の白菜を美味しく食べる

久しぶりに寒さが戻り、真冬の気温となった、こんな日はやはり鍋に、 美味しい白菜を塩で食べる「扁炉(ピェン ロウ)」を作った。 この料理は中国南部の少数民族が白菜を貴重な塩でもてなす鍋で、 素朴で優しい味わいだ。 材料は、白菜、干椎茸、鳥もも肉、豚バラ肉、春雨、出来上がりに ごま油をかけるだけのシンプルな料理。
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小皿に鍋のスープをすくい、塩と一味又は七味唐辛子を入れ、鍋の具材 を入れて食べる、最後はご飯を入れて雑炊で美味しく戴きました。
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みぞれ鍋

鍋比率が高い我が家だが、先日大根を沢山戴いたので今夜は「みぞれ鍋」 (雪鍋)にした。 具材は、豚肉、豆腐、下仁田葱、ほうれん草、昆布だしをはった鉄鍋に 少し塩を入れる。
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その上に大量の大根おろしを入れ、具材が煮えたらたら小皿にとって、 ポン酢や生醤油で、七味唐辛子、粉山椒など好きな味付けで食べると 美味しく、体も温まる。
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大根おろしが煮えると半透明になり、みぞれの様に見えるので「みぞれ 鍋や雪鍋、淡雪鍋」などと呼ばれる。

野菜は無駄にしません

朝晩の冷え込みや、気温の低い日が続いて冬の野菜が美味しくなって きた。 先日、清水農園で戴いて来た大根の葉をチリメンジャコと山椒の実を 入れ、ごま油で炒めた、春は蕗の葉で作るが、秋から冬はもっぱら大根 の葉になる、冷えても美味しく、ご飯のおかずや、酒の魚にもなる逸品 だ。
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馬鹿料理

先月行った東北撮影旅行の反省会が行われた。 場所は宿泊でお世話になったD氏宅、皆で写真の比評をした後の楽しみ は、食事に、本日のメイン料理は青森でお世話になった元ハンターの 森さんから送られた「鹿肉」と市場で買って来た「馬肉」の料理、 つまり、馬鹿料理だ。 馬の肉は、赤身と少し脂が入った刺身。
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鹿肉は野菜や茸を入れた鹿鍋に。
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二つの料理ともに美味しかった。(私が作って自画自賛)

もちつき

隣の町内会の「ふれあい祭り」、小春日和の中、公園では売店が出て 衣類や飾り物等や、町内会主催の食べ物の店等が出て賑やかに、一番の 人気は餅つき、つけた餅をあんこやきな粉等をつけての販売、つき上が るたびに売れていた。
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今年も大収穫

庭の片隅に植えられたスダチの実が今年もたわわに生り、少し黄色く 色事いて来たので、全部収穫した大きな木ではないのだが70個程収穫 焼き魚や、鍋物そして、焼酎に使わせて戴きます。
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