今年も「梅酒」作りました。

立川の清水農園さんから梅が届きました。 大粒で良質の梅、早速水洗いしてよく乾かします。 _IMP0513.jpg 梅1kgに氷砂糖1kgそして甲類焼酎25度を2リットルを入れて作ります。 我が家では甲類焼酎25度を使いますが普通は「ホワイトリカー35度」で作ります、我が家流は家内が主に飲むから度数を下げて普通の焼酎を使います、日本酒やブランデーで作る人も多いです。 良く洗浄した瓶に入れて約1年間我慢すれば美味しく飲めます。(取り出した梅も美味しいです) _IMP0522.jpg
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旬の蕗の薹は春のカヲリ

近所のササキさんからフキノトウをいただいた。 キビナゴ、ウドなどと天ぷらに春の季節の出会いものを美味しく頂いた。_0013561.jpg
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色々なジャガイモのポテトサラダ

久しぶりにたづねてくださったアカギさんからのお土産げ「鎌倉産野菜」のジャガイモ、アンデスレットなどの赤、ゴルゴの黒など4種類のジャガイモを使ってポテトサラダを作った。 ジャガイモをよく洗って皮付きのまま1cm角に切り人参も同じく切り固形のコンソメを1個入れて茹でる。 _IMP0079.jpg 茹で上がったら水気を切りさます。 _IMP0083.jpg ジャガイモは潰さずに塩揉みした玉ねぎ、薄切りの胡瓜、ハムを入れ塩こしょうをしてマヨネーズで和える、冷蔵庫で冷やして完成。 _IMP0085.jpg
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アボカドトマト鍋

冬になると我が家では夕食に鍋を作る度合いが高くなる、つまり、私が 「鍋奉行」になる事が多い。 今夜の鍋は「アボカド入りトマト鍋」を作った、材料は鶏肉、大根、人参 白菜などを切り、鍋に作った昆布だしの中に入れトマトの缶詰を一缶入れ 塩で味をつけミニトマトや2cmくらいに切ったアボカドを入れて出来上り トマトとアボカドの相性は抜群でアボカドのクリーミーさが絶妙の味だ
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写真展「Flower」の作品を観たい方は http://y-p-st.com/flower_order.pdf 作品を購入したい方はメールで作品NOと住所、氏名、電話番号を お知らせ下さい、販売価格は一作品¥20,000,- studio@y-p-st.com または、「電話」044-870-0556 作品制作に約一ヶ月程要します。

太刀魚の刺身作りました

釣りが趣味で釣り魚を何時も戴いているカネコさんから太刀魚を戴きま した、普通では居酒屋さんでも刺身にはしませんが釣ってから何時間も 経っていない太刀魚ですから刺身にしないては有りません。 以前にもしましたが、太刀魚の頭に近い太い部分を使って三枚におろし 皮目の部分をバーナーで焼き短冊に切っただけですが脂がのっている 太刀魚は甘みも在って抜群の美味しさです。
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写真家の熊谷正さんがパーソナリティの「美・日本写真」に出演します。 7月の写真展「Flower」をご覧戴き、200回を越える番組「美・日本写真」 で対談したいとの依頼があり8月31日午後から収録がありました。 二回の出演で一回目は「Flower」の話題、二回目は今までの仕事の写真 とこれまでの写真展の事等の話を話題にした対談でした。 熊谷さんは写真学校の後輩で年齢も近いせいか話も弾んだ対談だった。 放送日は一回目は9月12日(水)二回目は9月19日(水)の予定。
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写真展「Flower」の作品を観たい方は http://y-p-st.com/flower_order.pdf 作品を購入したい方はメールで作品NOと住所、氏名、電話番号を お知らせ下さい、販売価格は一作品¥20,000,- studio@y-p-st.com または、「電話」044-870-0556 作品制作に約一ヶ月程要します。

けやき平の新緑

昨年秋にこの場所に引っ越してから初めての新緑、けやき平の地名の とうりの街路樹はケヤキなので今はケヤキの新緑が楽しめる。
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近くの竹林では筍が収穫時期で直売されていて朝掘りの筍が買える、 我が家でも買って来てご飯にしたり煮物やチンジャオロースーにしたり と旬を楽しんでいる。
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つつけ

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 食写真家としては、やはり食べ物や飲み物の話題が多くなりますが、 今年の最初の話題は「つつけ」(きそば)聞き慣れない食べ物ですが 青森県の南部地方独特の食べ物だそうで南部藩主も愛好していたそうで 昔から伝わる郷土料理だそうです、「つつけ」には「そばつつけ」と 「むぎつつけ」があるそうですが、今回は「そばつつけ」を戴きました 一処に戴いた田子名物の「ニンニク味噌」漬けて食べると美味しいそう です。
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食べ方は、なべに水と昆布等を入れてだしをとり、大根の半月切りを 鍋にいれ柔らかくなったらつつけを1/4に切ったもの、豆腐を入れて、 つつけが浮いてきたらニンニク味噌を漬けて食べる素朴な料理でした。 味は生そばの様で、柚子胡椒と醤油、七味唐辛子とネギを載せたりして 食べたがもちもちとした食感が「そばがき」の様な味わいでした。
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今夜は「トマト鍋」

近年になく寒い年だそうで我が家も鍋の回数が増えている。 いろいろの鍋を作るが、いま流行の鍋の素は使わず、オリジナル鍋を 作って美味しく食べている。 今夜は「トマト鍋」出しは昆布、鳥ももは焼いて入れ、後は野菜等。
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味付けは「カットトマト」の缶詰を一缶、塩を少々入れて煮込み各自の 好みで胡椒や塩で最後の味付け、〆はやはりご飯でリゾット風に。
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イナダの刺身を作った

釣りが趣味のカネコさんから釣りたての「イナダ」を戴いた。 イナダはブリの幼魚、沢山つれたとの事で、40cm位のを3匹戴いたので 今夜は刺身に、急だったのでツマもハランも無かったが美味しい刺身に なった。
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柚子とかぼす

先日、柚子とかボスを戴いた、早速かぼすを焼きサンマにかけて食して みたが皮が薄く、甘みも在り実も食べられた。 柚子はこんにゃくの田楽の味噌にみじん切りにして入れてみたが、香り も良く味噌煮良く合っていた、秋から冬にかけての柑橘系は料理を一段 美味しくしてくれる脇役だ。
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寒い日は「おでん」で・・・

10月に入って寒い日が多くなってきた、秋になって気温の変動が大き くなってきたようだ。 ここ2、3日は特に気温が低い、寒くなると鍋物が多くなる我が家だが 今夜は「おでん」にした、仕込んで半日程置くと美味しくなる。
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戻り鰹

初夏に房総半島沖を北上した鰹は北海道でUターンして秋にかけて南下 して戻り鰹になる。 釣りの上手なカネコさんから釣りたての「鰹」を戴いた、全長50cmの 大物。
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もちろん全体を炙ってタタキに、美味しく戴いた。
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白いゴーヤ

庭に苦瓜(ゴーヤ)が三種類植えてある、その中でも白いゴーヤが順調 に生育して実が何個か撮れたので白だけでゴーヤチャンプルを作った。 白いゴーヤも苦みは変わらなく、チャンプルで美味しく戴けた。
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仕込み

先日収穫のお手伝いをして戴いた梅を「梅酒」に仕込みました、美味 しい梅酒になるのは一年先です。
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春の出会いもの

旬の食材を二つ以上合わせて料理する事を「出会い物」と言うそうだ。 今日は掘りたての「筍」が手に入ったので「筍ご飯」を炊いた、飾りと 香りを楽しむ為に「木の芽」(山椒の若葉)を添えた「春の出会い」を 戴いた。
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青森の天然クレソン

青森県の天然クレソンを戴いた、まだ雪の残る小川で採取したもので 5cm程の大きさ、柔らかそうなので湯豆腐をしながら「しゃぶしゃぶ」 で食べてみた、かをりも良く、柔らかで早春の山菜を堪能した。 寒い中、天然の恵みを採取していただいた青森の方に感謝。
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春のかおり

今夜から大寒波が来て、居座る様でかなり寒いとの事、熱くて辛い料理 が食べたくなる。 庭にあるフキの葉陰に「フキノトウ」を見つけた、みそ汁に入れてみた が、かなり苦い、春のかをりはこんなに苦かったのか?。
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旬の白菜を美味しく食べる

久しぶりに寒さが戻り、真冬の気温となった、こんな日はやはり鍋に、 美味しい白菜を塩で食べる「扁炉(ピェン ロウ)」を作った。 この料理は中国南部の少数民族が白菜を貴重な塩でもてなす鍋で、 素朴で優しい味わいだ。 材料は、白菜、干椎茸、鳥もも肉、豚バラ肉、春雨、出来上がりに ごま油をかけるだけのシンプルな料理。
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小皿に鍋のスープをすくい、塩と一味又は七味唐辛子を入れ、鍋の具材 を入れて食べる、最後はご飯を入れて雑炊で美味しく戴きました。
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みぞれ鍋

鍋比率が高い我が家だが、先日大根を沢山戴いたので今夜は「みぞれ鍋」 (雪鍋)にした。 具材は、豚肉、豆腐、下仁田葱、ほうれん草、昆布だしをはった鉄鍋に 少し塩を入れる。
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その上に大量の大根おろしを入れ、具材が煮えたらたら小皿にとって、 ポン酢や生醤油で、七味唐辛子、粉山椒など好きな味付けで食べると 美味しく、体も温まる。
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大根おろしが煮えると半透明になり、みぞれの様に見えるので「みぞれ 鍋や雪鍋、淡雪鍋」などと呼ばれる。

野菜は無駄にしません

朝晩の冷え込みや、気温の低い日が続いて冬の野菜が美味しくなって きた。 先日、清水農園で戴いて来た大根の葉をチリメンジャコと山椒の実を 入れ、ごま油で炒めた、春は蕗の葉で作るが、秋から冬はもっぱら大根 の葉になる、冷えても美味しく、ご飯のおかずや、酒の魚にもなる逸品 だ。
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馬鹿料理

先月行った東北撮影旅行の反省会が行われた。 場所は宿泊でお世話になったD氏宅、皆で写真の比評をした後の楽しみ は、食事に、本日のメイン料理は青森でお世話になった元ハンターの 森さんから送られた「鹿肉」と市場で買って来た「馬肉」の料理、 つまり、馬鹿料理だ。 馬の肉は、赤身と少し脂が入った刺身。
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鹿肉は野菜や茸を入れた鹿鍋に。
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二つの料理ともに美味しかった。(私が作って自画自賛)

今年も大収穫

庭の片隅に植えられたスダチの実が今年もたわわに生り、少し黄色く 色事いて来たので、全部収穫した大きな木ではないのだが70個程収穫 焼き魚や、鍋物そして、焼酎に使わせて戴きます。
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今シーズンもキムチチゲ

秋が短く?なったのか、今年は寒くなるのが早い、夕方は真冬の様な 空だった。
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寒くなると我が家では鍋料理が多くなる、勿論鍋奉行としては味付けは 毎回変えるが、今夜は「キムチチゲ」味付けは自己流だが、欠かせない のは「桃屋のキムチの素」「韓国産唐辛子粉」「味噌」でアサリが入る と一段と美味しくなる。
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東北の秋を満喫-熊汁と、うさぎ汁

北東北地方でお世話になった知人の友人の奥様の手料理は地方色豊かな 地の物を使った珍しい物ばかり、まずは「熊汁」油身は多いのだが油は 感じず柔らかく、ネギや凍り豆腐等と煮込んだ味はさっぱりとしていた。
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15cm程の大きさの茸「黒茸」の煮物、少し苦みがあるが大きさと色に びっくり。
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今年3月に六ヶ所村で穫って冷凍してあった「アワビと白舞茸の酒粕和え」 今まで食べた事の無い食感と味の贅沢さだ。
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そして、圧巻は「松茸の炊き込みご飯」勿論松茸は地物で、ご主人が山で 採取したもの、何年ぶりか。
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後日戴いた「うさぎ汁」山の猟で穫った野うさぎの肉と数種類の茸、高菜 凍り豆腐等の具沢山の汁、うさぎ肉は赤みで牛肉の様な色だが、癖も無く 味付けも薄味で食べやすい味。
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その他、十和田湖の天然「姫マス」の「イクラのしょうゆ漬け」や「ムニ エル」など、天然自然素材豊かなおいしい食事を戴いた。

蝉と流しソーメン

我が家では現在、孫達が合宿中、毎日食事が悩みの種で、今日は庭で 「流しソーメン」をした。 ソーメンだけでなく缶詰のミカンやミニトマトも流して、楽しい昼食。
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庭で大発生の油ゼミが木に鈴なりで大合唱の中での食事となった。
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大皿盛りの「鰹のたたき」

先週、今週と50cm級の鰹をカネコさんから戴いた、勿論一本釣り物。 まるまると太った鰹で今年は美味しいとの事。
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新鮮なうちに捌いて、バーナーで全体を焼き、氷水で冷やして「タタキ」 にした。 ちょうど娘家族4人も来ていたので大皿盛りにした、我が家で一番大きな 砥部焼の大皿(38cm)もいっぱいな程の量で、美味しく戴いた。
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しめ鯖を作った

29日(金)にカネコさんから釣りたての魚を戴いた。 沖縄の魚の様な赤い肌に黄色の模様の「赤イサキ」や「鯖」で赤イサキ は白身なのでさっそく薄造りで戴く事にした。
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そして、鯖は新鮮だったので「しめ鯖」にする事に、三枚におろし、塩 をふり、2時間程冷蔵庫で冷やした鯖を、酢と水半々で洗い、ラップで 巻いて冷蔵庫で保存した、六本戴いたうちの半分を「しめ鯖」に半分を 「しめ鯖の昆布締め」にして冷蔵庫で保存、3日目の本日刺身にして戴い てみたが、新鮮なうちに作った「しめ鯖」は、さすがの逸品。
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鶏魚の刺身

いつも釣り魚をいただくカネコさんから、今日はイサキ(伊佐木、鶏魚) をいただいた。
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15cm程で小さいが新鮮なので刺身に、三枚におろし、皮を剥いで中骨 を取り、筏作りにし酢締めにして、山葵醤油で食したが、くせも無く 美味しくいただいた。
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太刀魚の刺身

何時も釣り魚(自分で釣った)を戴く近所のカネコさんから、釣り たての「太刀魚」を戴いた。
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7匹の中から大きい3匹を刺身にする事に、三枚におろした太刀魚を 小骨を穫り、皮目をバーナーで焼いた、太刀魚の皮は意外とかたい。
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刺身には短冊切りで盛り合わせ、レモン醤油で美味しく戴いた。
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今年も作りました

毎年作っている「梅酒」がいつも梅の実を穫らせていただいている 清水農園の梅林の不作で作れない事に・・・。 私はほとんど梅酒は飲まなのだが、ほんの少しの梅酒の「晩酌」を楽 んで居る家人にとっては、来年の晩酌が無くなるのは(梅酒ができる のは1年以上寝かした方がおいしい)死活問題になるので、なんとして も、梅酒を作らなければと、清水農園に急遽出かけた。 園主の清水さんと友人2名の方々で100本程の梅の木をくまなく探して やっと我が家の漬け込み分を確保、ほっと胸を撫で下ろした。 そして、今日、作りました、清水さん、友人Hさん、Tさん有難うござい ました。
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