色々なジャガイモのポテトサラダ

久しぶりにたづねてくださったアカギさんからのお土産げ「鎌倉産野菜」のジャガイモ、アンデスレットなどの赤、ゴルゴの黒など4種類のジャガイモを使ってポテトサラダを作った。 ジャガイモをよく洗って皮付きのまま1cm角に切り人参も同じく切り固形のコンソメを1個入れて茹でる。 _IMP0079.jpg 茹で上がったら水気を切りさます。 _IMP0083.jpg ジャガイモは潰さずに塩揉みした玉ねぎ、薄切りの胡瓜、ハムを入れ塩こしょうをしてマヨネーズで和える、冷蔵庫で冷やして完成。 _IMP0085.jpg
posted by yamamoto at 11:26Comment(0)

「エゴマの葉のしょうゆ漬け」作りました

昨年秋に岩手県産のエゴマの実をいただき生だと信じて4月にプランター に実を蒔いてみたら予想どうり芽が出てすくすくと育ち50cm程になり葉も 茂りました、シソの実に似た花芽が付いてきたので葉を収穫しました。
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最近、エゴマの実や油がブームですが30年ほど前に韓国に行っていた時 に食べた「エゴマの葉のしょうゆ漬け」(キムチの一種でケイプチャンアチ) を作りたかったがエゴマの葉が手に入らなかったのでシソの葉で代用して 作っていました。 葉を洗って水気を拭いて醤油、おろしにんにく、韓国唐辛子粉等で漬けて 5~7日で食べられる、温かいご飯に一枚づつのせて食べると病みつきに なります。
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写真展「Flower」の作品を観たい方は http://y-p-st.com/flower_order.pdf 作品を購入したい方はメールで作品NOと住所、氏名、電話番号を お知らせ下さい、販売価格は一作品¥20,000,- studio@y-p-st.com または、「電話」044-870-0556 作品制作に約一ヶ月程要します。

アカハタは美味しい魚

釣り魚のアカハタ体長25cm~30cmを5匹も戴いた.
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今日食べる分は刺身に、身が白いので薄造りに、残りは煮付けが美味しい だろう、他にはブイヤベースが美味しいと書いてあった。
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アボカドトマト鍋

冬になると我が家では夕食に鍋を作る度合いが高くなる、つまり、私が 「鍋奉行」になる事が多い。 今夜の鍋は「アボカド入りトマト鍋」を作った、材料は鶏肉、大根、人参 白菜などを切り、鍋に作った昆布だしの中に入れトマトの缶詰を一缶入れ 塩で味をつけミニトマトや2cmくらいに切ったアボカドを入れて出来上り トマトとアボカドの相性は抜群でアボカドのクリーミーさが絶妙の味だ
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写真展「Flower」の作品を観たい方は http://y-p-st.com/flower_order.pdf 作品を購入したい方はメールで作品NOと住所、氏名、電話番号を お知らせ下さい、販売価格は一作品¥20,000,- studio@y-p-st.com または、「電話」044-870-0556 作品制作に約一ヶ月程要します。

民家園の干し柿

川崎市の「日本民家園」の干し柿作りが行われて古民家の軒先にオレンジ 色のころ柿が吊るされ秋の風物詩になっている。 山梨県甲州市から「甲州百目」の渋柿が届き皮をむいて吊るしたそうだ。 二週間ほど風干ししてあとは室内で乾燥して出来上がるそうで、軒の下に 干してある間に見学や撮影に訪れてはいかが、月曜日は休館。
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今年もブルーベリーは豊作でした。

昨年も穫らせていただいたブルーベリーが今年も豊作で沢山穫らせて 戴いた。 完熟してない実も多いのでまだまだ穫れそうだ。
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写真展「Flower」の作品を観たい方は http://y-p-st.com/flower_order.pdf 作品を購入したい方はメールで作品NOと住所、氏名、電話番号を お知らせ下さい、販売価格は一作品¥20,000,- studio@y-p-st.com または、「電話」044-870-0556 作品制作に約一ヶ月程要します。

GWの川越

ゴールデンウィークの最終日川越に小旅。 爽やかな風がふき街道に飾られた鯉のぼりも気持ち良さそうに泳いで いたが街道は大勢の人でにぎわっていた。
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そして昼食は二色そばと飲み物は地ビール「COEDO」こくが在って良い 味わい。
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お土産は露天で売っている口上付きの「七味」辛めに調合してもらった。
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けやき平の新緑

昨年秋にこの場所に引っ越してから初めての新緑、けやき平の地名の とうりの街路樹はケヤキなので今はケヤキの新緑が楽しめる。
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近くの竹林では筍が収穫時期で直売されていて朝掘りの筍が買える、 我が家でも買って来てご飯にしたり煮物やチンジャオロースーにしたり と旬を楽しんでいる。
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20名のシェフが作る料理のコンテスト

西洋料理のシェフの協会主催で厚労省、外務省、農水省が後援、大手 食品会社協賛の料理コンテストが今年も開催され(2年に一回)選手 や料理、審査、表彰式の撮影をしてきた。 今回は25歳から35歳までの若いシェフが全国の地方予選で勝ち抜いて きた精鋭の決勝戦で決められた食材を使っていかに綺麗な美味しい料理 を作るかだが、審査も国際審査員の資格を持つ5名が厳しく審査、料理 の重量や、残った食材等も審査の対象となる。 20名のシェフが作るのは前菜(オードブル)とり肉の料理、デザート の三品、特に鳥は一羽から捌いて使い、ミンチにしたり薄く切ったり 勿論骨もソース等に使わなければならない。作業時間は8時から13時 30分の間に作成して一品目を提出し20分ごとに残り二品を提出しな ければならず、みんな昼食もとらずに頑張っていた。 精鋭シェフの作った三品の料理、60品が勢揃い、見事だ。
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つつけ

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 食写真家としては、やはり食べ物や飲み物の話題が多くなりますが、 今年の最初の話題は「つつけ」(きそば)聞き慣れない食べ物ですが 青森県の南部地方独特の食べ物だそうで南部藩主も愛好していたそうで 昔から伝わる郷土料理だそうです、「つつけ」には「そばつつけ」と 「むぎつつけ」があるそうですが、今回は「そばつつけ」を戴きました 一処に戴いた田子名物の「ニンニク味噌」漬けて食べると美味しいそう です。
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食べ方は、なべに水と昆布等を入れてだしをとり、大根の半月切りを 鍋にいれ柔らかくなったらつつけを1/4に切ったもの、豆腐を入れて、 つつけが浮いてきたらニンニク味噌を漬けて食べる素朴な料理でした。 味は生そばの様で、柚子胡椒と醤油、七味唐辛子とネギを載せたりして 食べたがもちもちとした食感が「そばがき」の様な味わいでした。
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今夜は「トマト鍋」

近年になく寒い年だそうで我が家も鍋の回数が増えている。 いろいろの鍋を作るが、いま流行の鍋の素は使わず、オリジナル鍋を 作って美味しく食べている。 今夜は「トマト鍋」出しは昆布、鳥ももは焼いて入れ、後は野菜等。
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味付けは「カットトマト」の缶詰を一缶、塩を少々入れて煮込み各自の 好みで胡椒や塩で最後の味付け、〆はやはりご飯でリゾット風に。
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種芋の保存

清水農園で毎年お手伝いしている種芋の収穫と保存の農作業をしてきた。 清水農園では「里芋」「八頭」「京芋」(エビ芋)などの芋類を自家 保存して春に植え付け、秋に収穫している。 それらの芋類は冬の間土の中に埋めて冬眠させ、冬の寒さから守つて 春掘り起こして植え付けをするまで保存している、この方法は農家が 昔からしている保存方法で芋類を乾燥と寒さから守る作業だ。
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イナダの刺身を作った

釣りが趣味のカネコさんから釣りたての「イナダ」を戴いた。 イナダはブリの幼魚、沢山つれたとの事で、40cm位のを3匹戴いたので 今夜は刺身に、急だったのでツマもハランも無かったが美味しい刺身に なった。
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柚子とかぼす

先日、柚子とかボスを戴いた、早速かぼすを焼きサンマにかけて食して みたが皮が薄く、甘みも在り実も食べられた。 柚子はこんにゃくの田楽の味噌にみじん切りにして入れてみたが、香り も良く味噌煮良く合っていた、秋から冬にかけての柑橘系は料理を一段 美味しくしてくれる脇役だ。
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戻り鰹

初夏に房総半島沖を北上した鰹は北海道でUターンして秋にかけて南下 して戻り鰹になる。 釣りの上手なカネコさんから釣りたての「鰹」を戴いた、全長50cmの 大物。
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もちろん全体を炙ってタタキに、美味しく戴いた。
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白いゴーヤ

庭に苦瓜(ゴーヤ)が三種類植えてある、その中でも白いゴーヤが順調 に生育して実が何個か撮れたので白だけでゴーヤチャンプルを作った。 白いゴーヤも苦みは変わらなく、チャンプルで美味しく戴けた。
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ブルーベリーの収穫

清水農園の畑には育成用のブルーベリーの木が数十本ある、その中で 大きく育った木に今年も実を付けて今が最盛期との事で収穫させてい ただいた。 朝まで降っていた雨も収穫時にはあがり、暑さもまずまず、沢山収穫 させて戴いた。
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大物ぶり

仕事で鰤の切り身を撮影する事になり魚の卸業者から直接「鰤」が送ら れてきた。 四国の大きないけすで養殖された鰤だが、立派に育った全長60cmの 大物二匹と三枚におろした物が四匹分、撮影の後はもちろん刺身や焼き 物や、煮物で戴きました。
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苦瓜

我が家の庭に植えた苦瓜(ゴーヤ)が食べられそうに育つた。 5月の初めに4本買ってきた苗が立派に育って何個か実をつけた、 三本は普通のゴーヤだが一本は白ゴーヤで白い小さな実が一個付いて いる。
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東北の山菜

東北の山菜、青森、岩手の山菜を戴いた、昨年お世話になった青森の 方からで今が山菜の最盛期のようだ。 特に、野生の熊の大好物「根がまり竹」(姫竹)皮ごと焼いても、 皮を剥いて茹でて汁の実や醤油とカツオブシで食べても美味しい。
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コシアブラはうすく衣を漬けて天ぷらやお浸しが美味
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ミズは即席漬けや汁のみ煮付け、おしたし、油炒め、卵とじ等色々使える
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39名の新鋭

今年も池袋の調理師専門学校で「見習い料理人選抜コンクール」が開催 され、今回も記録写真を撮影してきた。 調理師会の主催だが会員のホテルやレストランのシェフ20歳~24歳ま での若手の選抜コンクール、40名の募集だったが1名が当日キャンセル 肉、魚、デザートの三品を午前20名、午後20名が調理して審査を受ける。 調理中の全ての行動は勿論食材の扱い等も採点され、出来映えや味で総合 的な評価が決まる。 優秀な成績の1位にはフランス行きの航空券等も送られた。 今回は久しぶりに男性が1位になった。
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仕込み

先日収穫のお手伝いをして戴いた梅を「梅酒」に仕込みました、美味 しい梅酒になるのは一年先です。
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今年は「梅」収穫出来ました

毎年、梅の収穫をお手伝いしている清水農園の梅が収穫時期に成った ので収穫のお手伝いに行ってきた。 昨年はほとんど収穫出来なかったが、今年は園主の心がけ?と努力で 実をつけた木が大分在ったので3時間程でかなりの収穫があった。 3kg戴いて来たが梅酒を漬ける予定だ。
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3月4日に植え付けのお手伝いをしたジャガイモが成長して、試しに 掘っていただいた、今年もまずまずの出来で一安心。 数種類のジャガイモを植えたので花が咲いている種類も、今後の出来 に期待だ。
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青森の天然クレソン

青森県の天然クレソンを戴いた、まだ雪の残る小川で採取したもので 5cm程の大きさ、柔らかそうなので湯豆腐をしながら「しゃぶしゃぶ」 で食べてみた、かをりも良く、柔らかで早春の山菜を堪能した。 寒い中、天然の恵みを採取していただいた青森の方に感謝。
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田子のおみやげ

青森県田子(たっこ)町は近年ニンニクで有名になった町、近所に住ん でいる田子町出身の方から名産品の詰め合わせを戴いた。 どの品もニンニクの入った食品ばかり、徹底している.
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ジャガイモの植え付け

清水農園で春ジャガイモを植え付けて来た。 毎年恒例となっているが今年は「きたあかり」「アンデス赤」「インカ のめざめ」など四種類。
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種芋の芽の出る部分を見極め包丁で切り、灰で切り口を保護して種芋に。
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約30cm間隔に植え付け間に肥料を撒き土をかけて完了、沢山収穫出来 ることを期待して・・・。
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春のかおり

今夜から大寒波が来て、居座る様でかなり寒いとの事、熱くて辛い料理 が食べたくなる。 庭にあるフキの葉陰に「フキノトウ」を見つけた、みそ汁に入れてみた が、かなり苦い、春のかをりはこんなに苦かったのか?。
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旬の白菜を美味しく食べる

久しぶりに寒さが戻り、真冬の気温となった、こんな日はやはり鍋に、 美味しい白菜を塩で食べる「扁炉(ピェン ロウ)」を作った。 この料理は中国南部の少数民族が白菜を貴重な塩でもてなす鍋で、 素朴で優しい味わいだ。 材料は、白菜、干椎茸、鳥もも肉、豚バラ肉、春雨、出来上がりに ごま油をかけるだけのシンプルな料理。
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小皿に鍋のスープをすくい、塩と一味又は七味唐辛子を入れ、鍋の具材 を入れて食べる、最後はご飯を入れて雑炊で美味しく戴きました。
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今年も大収穫

庭の片隅に植えられたスダチの実が今年もたわわに生り、少し黄色く 色事いて来たので、全部収穫した大きな木ではないのだが70個程収穫 焼き魚や、鍋物そして、焼酎に使わせて戴きます。
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今シーズンもキムチチゲ

秋が短く?なったのか、今年は寒くなるのが早い、夕方は真冬の様な 空だった。
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寒くなると我が家では鍋料理が多くなる、勿論鍋奉行としては味付けは 毎回変えるが、今夜は「キムチチゲ」味付けは自己流だが、欠かせない のは「桃屋のキムチの素」「韓国産唐辛子粉」「味噌」でアサリが入る と一段と美味しくなる。
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