高尾山に行ってきた

コロナの終息祈願?で高尾山に行ってきた。 梅雨の合間を縫って電車で高尾山口に、行きはリフトで帰りはケーブルカーのコースだが高尾山はリフトを降りてからの行程が結構あり薬王院を過ぎて頂上までの徒歩はハードだった。 _MG_0857.JPG 眺望は梅雨の最中で望むべきもなく見晴らしは最低だったがコロナ自粛で遠出をしていなかったので気分転換の良い気晴らしとなった。 観光や登山の人も多く結構過密の場所もあり注意しての登山だった。 コースの中には野草などの夏の花もチラホラ、こちらは「竜の髭」の花 _MG_0847.JPG 山百合は登山鉄道の職員が植えたそうで大輪の花が満開。 _MG_0849.JPG
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上州、信州、甲州の旅

わたくしたち夫婦は毎年「夏休み」と称して国内だが旅行を楽しむことにしている、今回は上州、信州、甲州の旅を企画、車での旅だ。 まず向かったのは世界遺産の富岡製糸所建物も規模もふさわしいものだ、次はパワースポットとして注目されている「榛名山神社」岩のご神体に圧倒される、そして今夜の宿「四万温泉」へ、インスタント味噌汁のコマーシャルで御馴染みの「やまぐち舘」のお隣で川に突き出た露天風呂のある旅館に宿泊部屋から見える露天風呂に夜と早朝に入浴、温泉を満喫。 _MG_0013.JPG 四万温泉は「千と千尋の・・」で御馴染みの「積善舘」のある温泉街夕方散策。 _MG_3484.JPG 次の日の宿泊は信州「湯田中温泉」、まずは行く途中工事中の「八ッ場ダム」、八ッ場大橋から下を見ると現在の吾妻川は106m下を流れているがダムが完成すればこんな景色は二度と見られなくなる。 _MG_0046.JPG 「野反湖」「草津」噴火警戒中の「白根山」を経て国道標高日本一の渋峠越え、湯田中温泉へ。 翌日はブナの原生林を見るために「木島平」へ、入り口の周回路でブナ林を堪能。 _MG_3544.JPG 高速道路で移動して小淵沢へ、今夜の宿は花が沢山咲く庭のあるコテージ、夕飯前に庭を散策、静かな森の中の庭は沢山の花々が咲いていた。 _MG_0069.JPG 一番感激したのは「ウバユリ」、長年見たいと思っていた花が庭のあちこちで満開。 _MG_0086.JPG 今年の夏休みは3泊4日温泉ツアー全行程750kmの車の旅だった。
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二ヶ領用水春模様

同じ市内なのに行ってなかった桜の名所「二ヶ領用水宿河原堀」に花見に 行ってきた、2.2kmの堀に沿って桜が植えられ満開に、河原には春の花々 ムラサキハナナや菜の花が咲き春模様。
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写真展「Flower」の作品を観たい方は http://y-p-st.com/flower_order.pdf 作品を購入したい方はメールで作品NOと住所、氏名、電話番号を お知らせ下さい、販売価格は一作品¥20,000,- studio@y-p-st.com または、「電話」044-870-0556 作品制作に約一ヶ月程要します。

じゃあじゃあ橋

ひょんな事からバスツアーで佐原と成田山に行ってきた。 江戸情緒の残る佐原には3度ほど行っているが成田山新勝寺には行った 事はなく今回が初めての参詣だった。 まず着いたのは佐原、小野川に沿った「町並み観光」が見所。
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30分ごとに橋の中央から水が川に流れる「じゃあじゃあ橋」が有名だ。
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川沿いにはひな祭りが近いのでこんな趣向がされていた。
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40分ほどバスで移動して成田山新勝寺へ、さすが関東の名刹山門や本堂 等いろいろのお堂も立派で圧倒される、僧正が本堂から庫裡に移動する場 に出会い荘厳な感じが味わえた。 朝7:00に集合して、18:00には帰ってきた充実のバスの旅だった。
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写真展「Flower」の作品を観たい方は http://y-p-st.com/flower_order.pdf 作品を購入したい方はメールで作品NOと住所、氏名、電話番号を お知らせ下さい、販売価格は一作品¥20,000,- studio@y-p-st.com または、「電話」044-870-0556 作品制作に約一ヶ月程要します。

ランキング二位の「夢の吊り橋」を渡りました

今年の夏休みは静岡地方を三日間旅してきました. 一日目は日本平と久能山東照宮、久能山へは徒歩で1159段の石段を 上り下りして、足がパンパンに。
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三保の松原にも行ったが富士山は全然見えず・・・残念。 二日目は大井川の上流「接岨峡」を目指して山道を車でひたすら走り 南アルプスあぶとラインの「接岨峡温泉駅」で偶然、可愛い列車に遭遇。
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泊まりは「美女づくりの湯」で有名な「寸又峡」温泉に。 三日目は寸又峡の「歩いて渡れる日本の吊り橋ランキング」二位の 「夢の吊り橋」を渡りにハイキング、ちなみに一位は徳島県「奥祖谷 二重かずら橋」三位は長野県上高地「河童橋」だそうです。 夢の吊り橋は長さ90m高さ8mですがコバルトブルーの水面に架かる橋 は周囲の山の緑と相まって神秘的でした。
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「接岨峡」も「寸又峡」も山の中なので道幅の狭い所も多く、車のすれ 違いに神経を使う山道の連続だった。 写真展「Flower」の作品を観たい方は http://y-p-st.com/flower_order.pdf 作品を購入したい方はメールで作品NOと住所、氏名、電話番号を お知らせ下さい、販売価格は一作品¥20,000,- studio@y-p-st.com または、「電話」044-870-0556 作品制作に約一ヶ月程要します。

木曽路を満喫する旅

2日目は下諏訪から中山道を下って「木曽路」をたどる歴史旅、まずは 「諏訪大社 下社秋宮」へお参り、大きな青銅の狛犬が出迎えてくれる。
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諏訪大社と言えば「御柱」本殿を囲む四ヶ所に立てられていて7年に一度 山から切り出されて街道を引かれ坂道を転げ落ちる大祭は有名で、地元 では「ばか祭り」と言われているそうだ。
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木曽路でも大きな宿場「奈良井宿」に向かいます、江戸時代の面影が残る 旅籠や本陣等宿場時代の町並みがほぼ完全に保存されている。
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その後は、中山道を南下して福島宿、妻籠宿を見ながら最後の馬籠宿に 到着、今日の宿泊は宿場の中の旅籠の佇まいの民宿「馬籠茶屋」で一泊 この民宿は国際色豊かで、泊まり客は六割以上が外国人だった。 翌朝は宿場の街道を散策してから帰途につきます。
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今年の夏休みは中山道の自然と歴史を満喫する旅だった。

山梨、長野自然を満喫する旅

今年の夏休みは中央自動車道を利用して山梨、長野、岐阜の旅を計画、 一日目は自然の景観を巡る旅。 まずは、山梨の昇仙峡、初めて旅する場所だ、大きな岩ばかりの散策路 から眺める「覚円峰」は雄大で中国の山々を思い出させる。
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その場所から近い「ハイジの村」で向日葵を観に行った、自然ではないが 沢山の向日葵が栽培され見物者も多い人気の観光地だ。
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長野県に入り八千穂高原の「日本一美しい白樺群生地」へ、昨年の 秋に行った岩手の美人林の方が手入れがなされて綺麗だったが群生地 としては大きいのかもしれない。
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本日の最終目的地は「御射鹿池」(みしゃがいけ)東山魁夷の「緑響く」 のモデルとされる大変有名な池、最近道路や駐車場も整備され観光客 も多くなりそうだが噂に違わず綺麗な池だった。
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今日は下諏訪温泉で一泊。

熊本で

今回の熊本の目的は、カントリーウェスタンの日本一のイベント 「COUNTRY GOLD」のスナップ撮影、阿蘇の山裾「熊本県野外劇場」 で今回で24回目だそうだ。 熊本で活躍しているチャーリー永谷さんの主催、日本のグループや、 アメリカの本場の歌手、グループなど6時間のコンサート。 日本人や、外国人のカントリーファンで熱気ムンムン、ステージ前では ウエスタンファションでダンスを楽しむ老若男女がいっぱい。
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来年どこかで発表できれば?。 翌日(22日)快晴、阿蘇観光に連れていもらった。 外輪山の周辺は見所いっぱい、最後は名湯「地獄温泉」。
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まずは、内湯をかぶってから入るのがルール、驚くのは匂いと、乳白の お湯だ。
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そして、外の元湯は混浴の野天ぶろ、床からボコボコと湯が沸いて いる様が地獄の様なのだろう、熱いのとぬるめの湯、他にも4カ所の 浴槽がある。
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体中に温泉の匂いが強いまま帰路に、飛行機の中でも近所迷惑だった?。

熊本へ行ってきた

昨日まで3日間、熊本市そして阿蘇に行ってきた、目的は後日。 こんな飛行機だった、なぜか翼にハート。
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まずはどんな食べ物を食たか、もちろん名物ばかり、お店は「肥後路」 最初は定番「馬刺」「からしレンコン」
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近海魚「刺身盛り合わせ」ひらめ、コノシロ、キビナゴ、カンパチ、 ハモ、鰹などなど。
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熊本名物「だご汁」も。
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〆はもちろん「きくらげラーメン」うまかもんの宝庫たい。
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